本ブログのコンセプト

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けん玉において、上達の秘訣は、「心技体」にあると考えています。

心技体とは

”心技体(しんぎたい)とは、心(こころ)技(ぎじゅつ)体(からだ)全てバランスが整ったとき、最大限の力が発揮できるという教訓のこと。”

https://www.motivation-up.com/motivation/shingitai.html

「心技体」という言葉は、スポーツや武道の世界でよく使われます。

いくら技術が優れていても、体力や精神力が劣っていては、なかなか試合では勝てませんし、昇段試験にも合格できないでしょう。

“心”・”技”・”体”、この3つの要素が、最高のパフォーマンスを発揮するのに不可欠といえます。

昇段試験に合格するためには…

ここでは昇段試験を例にとってお話しします。(大会での考えも同じです)

お伝えした通り、心技体のすべて要素がそろわないと、なかなか上の級・段に合格することはできません。

特に段の試験になると、それなりの回数や精度が求められます。それゆえ、単純な体力もそうですし、ミスしても平常心を貫く精神力や集中力が必要になります。

(特に、子供と比較してメンタルの弱い大人は…)技術だけではなかなか合格しにくいというのが現実です。

だから、技術を鍛えるために練習するのではなく、いかに心や体を鍛えて、合格に近づけるか、ということも重要だと私は考えています。

ちゃんとけん玉と向き合って、どうすれば合格するかを真剣に考え、実行できた人間が、昇段・昇級(大会なら勝利・優勝)という栄誉をつかむことができると考えています。

このブログでは、その手助けをしたいと思っています。

心技体、そして知

先ほどから、心技体が大事だとお話ししていますが、それよりも大切なコトがあると私は考えています。

それは、”知”=知力(インテリジェンス)です。

もう少しかみ砕いて言うと、例えば以下のようなものが知力に該当します。

・人の教えをしっかりと吸収できる「理解力」
・どうすれば上達できるかを考えられる「思考力」
・目標達成のために必要なことを考え、実行できる「計画力」


などなど

これらの知力が、心技体を鍛えるため基礎になります。
※知力=学力ではないことに注意してください。

ただひたすらに練習しても、なかなか上達できません。

掛け算ばかり練習していても割り算はできるようになりませんし、英単語ばかり覚えていても、英語が話せるようにならないのと同じです。

だからこそ、今の自分を知る、どうすれば上手くなるかを知る、何をすれば自分のなりたいレベルに到達できるかを知る、などのステップが必要だと考えています。

このブログで説明することをすべて「理解する」必要はありません。

ただ、「知っている」と「知らない」では大きな隔たりがあります。

最初のステップとして、まず知ること、これを大切にしてほしいと思います。

まとめ

心・技・体・知、この4つすべてが揃うことで、あなたが最高のパフォーマンスを発揮できると確信しています。

本ブログでは、これらの4つを高めるためにはどうすればよいか、ということをカテゴリごとに分類してまとめていますので、ぜひゆっくりしていってください!

もしくはパソコン・スマホを閉じて、すぐにけん玉を始めましょう!笑