検定当日の持ち物

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検定に向けてたくさん練習したら、あとは実力を発揮するだけです。

その前に、持ち物は確認しましたか?

当日忘れ物をしてしまうと、検定を受けられなかったり、本番のパフォーマンスに大きく影響してしまう可能性があります。
忘れ物をしないように、持ち物を確認しておきましょう!

持ち物リスト

①認定けん玉
②会員証(初段以上の方)
③もしかめ、タイム競技の記録がわかるもの
④飲み物
⑤タオル
(⑥過去の検定の実績)
(⑦けん玉教室のカード)

①「認定けん玉」

これがないと検定を受けることができません(準初段までは、推奨けん玉でも受検可能です)。

仮に忘れてしまった場合は受検することができないか、人のけん玉を借りてやることになってしまいます。

けん玉検定を受けに行くのにけん玉を忘れることはないと思いますが、例えば検定で複数のけん玉を使う場合は、全て持っていくように気を付けましょう。

②「会員証(初段以上の方)」
③「もしかめ、タイム競技の記録がわかるもの」

会員証や記録がないと受検できなかったり、一度合格したもしかめ(またはタイム競技)を再度受けなければならないことになってしまいますので、注意してください。
※会員証の裏にもしかめの記録とタイム競技を書いてもらうようにしましょう。

④「飲み物」
⑤「タオル」

これらは必ずしももっていく必要はありませんが、検定時のパフォーマンスを上げるためには重要なアイテムです。

⑥過去の検定の実績
⑦けん玉教室のカード

今自分が何級なのかがわかるもの(認定証でも写真でもかまいません)や、けん玉教室で独自で作っているカードなどがある場合は、それも持っていきましょう。

検定を受ける際にスムーズになります。

※初段になるとけん玉協会の会員証が発行されるので、もしかめの記録などはそちらに書いてもらったほうがよいです。そのほうが持ち物が少なくて済みます。

最後に

検定の準備は前日にしておきましょう

検定に限らないのですが、「当日になるべくエネルギーを使わない」ということが大事です。
たかが準備なのですが、当日の準備であたふたするとエネルギーを消耗してしまいます。

けん玉は体力のみならず精神力を使いますので、なるべく当日は何も考えずに検定の会場に向かえるように、準備しておきましょう。

検定に集中することができれば、合格する可能性もアップしますよ^^