級位の難易度をグラフで表現する

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今回は級位(10級~1級)の難易度をグラフで表現したものをお見せします。

「ぱっと見で難しさを知りたいなあ」と感じたので作成してみました。

まずは表!

日本けん玉協会のHPにも似たような表(級位認定表)が載せてありますが、改めて10級~1級までの技と規定回数をまとめた表を載せます。

※もしかめは2回試技が可能。もしかめ以外は、10回以内に成功させる必要がある回数

級位認定表からわかること

簡単に言うと以下のような感じです。

・級が1つ上がるごとに、技が1つ増える(1級はもしかめをプラスで増える)

・級が1つ上がるごとに、前の級よりも1回多く成功させる必要がある

この2つです。なので次の級に合格するためには、以下の2つをやればよいです。

・技を1つ覚えること(1級はもしかめも)

・受かった級の技が上手くなること

簡単ですね。口で言うのは笑

技ごとの解説については他のページに任せるとして、上で説明した2つのルールを、グラフで表現してみましょう。

①級が1つ上がるごとに、技が1つ増える
②級が1つ上がるごとに、前の級よりも1回多く成功させる必要がある

グラフで表現!

こんな感じです(もしかめは除いています)。ルールが2つしかないため、グラフも規則性のあるものになっているのがわかりますね。

グラフを見ると9,10級を除けば、全て同じ形をしているので、難易度も変わらないのかなと思ってしまいがちです。

しかしながら、もちろん8級⇒7級よりも5級⇒4級のほうが難しいですし、5級⇒4級よりも2級⇒1級のほうが難しいです。

グラフの大きさ(面積)は同じですが、右に行けば行くほど、技が難しくなるので、技を1つ覚えるのが難しくなるからです。

もちろん、技の得意不得意があるので一概には言えませんが、基本的にはどんどん難しくなっていくと考えてください。

ちなみに、グラフでは10級⇒1級にかけてどんどん色を暗く(寒色)しています。

山っぽいイメージをグラフに持ってもらえると嬉しいのですが、右の山ほどなんだか不気味で強そう…(登るの難しそう…)だと感じてくれると、、非常にうれしいです笑

そういう色のニュアンスまで伝わっていれば、このグラフを作った意味があるので。。

まとめ

10級~1級までの技と規定回数をグラフで表現してみました。ぱっと見の難しさを理解できたと思います。

ルールが単純なため、規則的なグラフになることは読む前から想像できていた方も多いでしょう。

大切なのはイメージしてみるだけではなくて、実際に目に見えるように表現してみることです。

けん玉はイメージトレーニングよりも実際にやってみたほうが効果的ですよね?それと同じです。

今回は級に限定してグラフを作成してみましたが、準初段以降はどうなるかな?どのくらいグラフに差が出るのかな?

といった疑問を持ったので、ページを変えて表現してみます!