【必見!】おすすめのけん玉を紹介!

認定けん玉リスト
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今回は日本けん玉協会認定のけん玉のなかで、特におすすめのけん玉をご紹介します。

Contents

注意点

・日本けん玉協会の認定けん玉が対象です。
 ※認定けん玉…初段以上の検定で使用できるけん玉
  (10級~準初段までは「認定けん玉」もしくは「推奨けん玉」を使用できます。)

・ブログ執筆時点のおすすめなので、最新版になっていない可能性があります。

・私がおすすめしているだけなので、実際に皆さんにあうかどうかは使ってみて確かめてみてください。(今回の記事では、その参考になるように、なるべく多くの情報を載せるようにしています)

・おすすめするに当たり、「このメーカーからお金をもらっている」などは全くありません。あくまで私が実際に使ってみて感じたことを記載しています。

どのようなけん玉がおすすめなの??

「具体的におすすめなけん玉はコレ!」と言う前に、どのような特徴のけん玉がおすすめなのかを最初にお話しします。

穴の位置がわかりやすい

一周系の技などは、玉の穴の位置を調整しながら最後にけんにさします。このような技では、穴がどこにあるかを把握できることが重要です。
つまり、穴の位置がわかりやすいけん玉ほど、やりやすいけん玉と言えます。

また、地球まわしなどの玉を回転させる技においては、穴の位置が自分からは見えないタイミングがあります。そのようなタイミングにおいても、穴の位置を具体的にイメージしやすいけん玉ほど、やりやすいけん玉と言えます。

穴の位置がわかりやすいけん玉とは、以下の条件を満たしているけん玉です。

2色以上

玉が2色以上のけん玉は、穴の位置がわかりやすいです。どのくらい回転しているのかが、穴が見えなくてもわかりやすくなるので、地球まわしなどの穴が自分と反対側に行ってしまう技についてもやりやすくなります。

また、とめけんやうぐいすなどの”真上に上げる”系の技も、玉がどれほど回転しているか、つまり穴の位置が真下からどれほどずれてしまっているかわかりやすいです。

玉の色が明るい

こちらは「2色以上」に比べると重要ではありませんが、玉の色が明るいほど穴の位置がわかりやすいです。

※青や緑でも明るい色(水色やうす緑、黄緑など)
はわかりやすいです。

穴は暗くなっている=黒く見えるため、例えば玉が黒色のけん玉は、穴がどこにあるか少々わかりづらいです。

ですから、玉の色が明るいけん玉のほうが穴の位置はわかりやすいです。

玉の色が明るい(赤色)ほうが、穴の位置がわかりやすい

ほぼすべてのシリーズにおいて、明るい色のパターンのけん玉がありますので、穴の見やすさという観点では、明るい色のけん玉を使ったほうがいいです。

玉がすべりづらい

灯台などのバランス系の種目、うぐいすなどの乗せる系の種目では、玉がすべりづらいほど成功しやすいです。

初心者で「灯台ができない!」と言っている方も、すべりづらいけん玉で試しにやってみてもらうとすぐにできたりします。

ストリートけん玉でも、月面着陸などの難易度の高いバランス系の技を成功させるため、すべりづらいけん玉が重宝されています。

検定や大会における種目も、バランス系の技、乗せる系の技が多く登場しますから、すべりづらいけん玉が使いやすいけん玉といえます。

※ただし、すべりづらいけん玉だと「けん先すべり」などの”あえてすべらせる”種目がやりづらいことがあります。
また、上級者向けの話になりますが、少しすべったほうが一回転灯台などの回転しているけんを乗せる系の技はやりやすいです。
こちらに関しては後ほど解説します。

玉の重さ

シリーズごとに玉の重さが異なります。
重いほうがいい、軽いほうがいいというのは正直なところ好みの問題です。
重いほうがやりやすいという人もいれば、軽いのが好きという人もいます。

ここではそれぞれのメリット(いいところ)、デメリット(悪いところ)を整理します。

玉の重さもけん玉ごとに乗せておきますので、参考にしてみください。

値段

安ければ安いほどいいというわけではないですが、やはり安いほうが嬉しいですよね。
ですから、けん玉の値段というのも選ぶ際に大きな割合を占めると考えています。

それ以外は同じ

上で紹介した内容以外については、認定けん玉については差がありません。日本けん玉協会が規格を決めているからです。そのため、
・けんの長さ、幅
・皿の大きさ
・玉の大きさ
などは、ほとんど一緒です。(一緒になるように作る決まりです)
※重さは素材や水分含有量などによってやや変わるものの、大きさ(体積)は同じということです。

また、糸の長さや色は変えられるので、そちらも差がないものとして扱います。

ですから、それ以外のデザインや、滑りづらさに差があるということです。

認定けん玉の比較

さて、本題に入りましょう。それぞれのけん玉を比較したものがこちらです。

玉の重さは同シリーズのけん玉のうち、3種類以上の平均をとって比較しています。

【山形工房】大空プレミアム シリーズ

玉の重さ:67.5g

大空プレミアムシリーズは、ツートンカラーや単色のカラーなど、様々なカラーのバリエーションを取り揃えています。
値段は高いもののの、それに見合うだけの性能を備えています。
特に新品のときは灯台などのバランス系の技が乗りやすいです。また、ツートンカラーは玉の回転が見やすく、技を成功させやすくなっています。

【山形工房】大空マット メタリック シリーズ

※パープルラインは、厳密には”マット メタリック”シリーズではなく、”マット”シリーズに分類されるようです。
玉の重さ:69.6g

大空マットメタリックシリーズは、玉の中央にメタリック調のラインが入ったマット加工のけん玉です。
マット加工によりバランス系の技が乗りやすいです。また、以前発売されていたマットシリーズと比較して、使い続けてもマット加工の効果が続きやすいです。そのため、長く使うことができます。
また、白+ライン+白の3色カラーとなっているため、回転が見やすいことに加え、とめけんやうぐいすなどの真上に上げる系の技についても玉が回転していないか確認することができます。そのため、非常に優れたデザインです。

【山形工房】大空マット シリーズ

※ターコイズ&イエローは廃版
玉の重さ:71.3g

大空マットシリーズは、ツートンカラーでマット加工のけん玉です。
マット加工によりバランス系の技が乗りやすいです。
また、ツートンカラーは玉の回転が見やすく、技を成功させやすくなっています。白+下赤は穴の位置もわかりやすいので、一周系の技がやりやすいです。

【山形工房】大空クリア シリーズ

※ブルー、パープルは廃版
玉の重さ:75.2g

大空クリアシリーズは現状で発売されているのはレッドのみのようです。ブルー、パープルについては在庫限りです。
性能は大空プレミアムシリーズとほとんど同じです。ツートンカラーが好みの方は、大空プレミアムシリーズを選ぶとよいでしょう。
2018年頃はこちらを使っている方をよく見かけましたが、2019年以降は大空プレミアムや大空マットのツートンカラーを持っている人が増えているように見受けられます。

【山形工房】大空桜 シリーズ

玉の重さ:70.0g

大空桜シリーズは、桜の花びらが描かれたけん玉です。おしゃれなデザインと性能の両方を兼ね備えたけん玉です。
玉のすべりづらさは大空プレミアムシリーズや大空マットシリーズより劣るものの、通販サイトなどでは手ごろな値段で購入できることも多いです。

【山形工房】大空 シリーズ

玉の重さ:71.8g

大空シリーズは、大空と名前の付いているシリーズのうち、いわゆる”元祖”のけん玉です。カラーバリエーションは最も多いです。
大空プレミアムシリーズなどと比較すると玉がすべりやすいので、灯台などのバランス系の技は難しいです。ただ、けん玉を初めて購入する方など、「とりあえず始めてみたい!」という方は手ごろな値段で購入できるためおススメです。

【山形工房】大空ストリート シリーズ

玉の重さ:62.8g

大空ストリートシリーズは、けんの色が木の色ではない特徴的なけん玉です。玉の色とけんの色が同じで、とてもおしゃれなけん玉です。
玉もすべりづらくなっているので、バランス系の技は決めやすいです。ただし玉が1色であることと、青や黒などの暗い色であるため穴の位置がわかりづらいです。
ただ、品薄になっている通販サイトもチラホラありますので、人気のけん玉です。

【山形工房】大空銀河 シリーズ

玉の重さ:74.5g

大空銀河シリーズは、玉が惑星のようなカラーになっているけん玉です。おしゃれというよりも、カッコいいという言葉が似あうけん玉です。
品薄になっているサイトもありますが、値段もそれほど高くはないですし大空シリーズの性能を備えているので、デザインが好みであればおススメできるけん玉です。

【YUMU】スーパーペイントストライプ シリーズ

玉の重さ:77.3g

YUMUから発売されているスーパーペイントストライプシリーズです。マット加工になっているため、灯台などのバランス系の技は非常にやりやすいです。また、ストライプ柄のおかげで玉の位置や回転がわかりやすく、技を成功させやすいです。また、玉の重さもあるので、うぐいすなどを乗せやすいメリットもあります。
大空プレミアムシリーズと比較すると、手ごろな値段で購入できることが多いためおススメです。
同じマット加工の大空マット(メタリック)シリーズと比較すると、マット加工の効果が薄くなるのが少し早い印象です。

【YUMU】スーパーペイント シリーズ

玉の重さ:72.9g

YUMUから発売されているスーパーペイントシリーズです。マット加工になっているため、灯台などのバランス系の技は非常にやりやすいです。
また、グラデーションのおかげで玉の位置や回転がわかりやすく、技を成功させやすいです。
基本的にはスーパーペイント ストライプシリーズと同じ性能と思っていただいて大丈夫です。玉の重さはスーパーペイント ストライプシリーズと比較すると少し軽く、大空マットシリーズに近いです。

【幻冬舎】 認定けん玉STARS(スターズ)  シリーズ

玉の重さ:77.5g

幻冬舎より発売されている、STARS(スターズ)シリーズです。オレンジやパープル(むらさき)は品薄になっているサイトもあります。
STARS(スターズ)は玉が重いのが特徴です。うぐいすなどはその重さを活かすことができるので、乗せやすく感じると思います。
値段も手ごろなので、けん玉をこれから始める人におススメできます。

【(株)カシマヤ製作所】匠(たくみ) シリーズ

玉の重さ:79.0g

(株)カシマヤ製作所より発売されている、匠(たくみ)シリーズです。
玉がかなりすべるので、このけん玉で灯台ができる方は非常に実力があると言えます。
バランス系の技がやりづらいので中級者~上級者の方にはあまり適さないけん玉だと思います。
ただ、手ごろな値段で購入できることから、けん玉をこれから始める人におススメできます。

【池田工業社】こだま シリーズ

玉の重さ:80.0g

池田工業社より発売されている、こだまシリーズです。
玉がかなりすべるので、このけん玉で灯台ができる方は非常に実力があると言えます。
バランス系の技がやりづらいので中級者~上級者の方にはあまり適さないけん玉だと思います。
ただ、手ごろな値段で購入できることから、けん玉をこれから始める人におススメできます。

おすすめのけん玉は?

初心者の方(5級くらいまで)

けん玉を初めてやる方、初心者の方には以下のけん玉をおすすめします。
・大空 シリーズ
・STARS(スターズ) シリーズ
・匠(たくみ) シリーズ
・こだま シリーズ

これらのけん玉に共通しているのは、値段が安いことです。いきなり値段の高いものを買う必要はありません。値段の高いけん玉はたしかに性能がいいのですが、その性能の良さを活かせるのは中級レベルの技以降です。「お皿に乗せる」というけん玉の最初の段階では、どのけん玉でもやりやすさは変わりません。

最初に性能のよいけん玉を買ったとしても、中級レベルの技を練習できるようになる頃にはけん玉が使い込まれてしまっています。使い込むと性能は落ちてくるので、けん玉の良さを活かせません。

ですので、最初は安いけん玉で十分です。具体的には、「とめけん」や「ひこうき」が徐々にできるようになるまでは上記のけん玉で十分です。
4級より上になると、玉が回転する「ふりけん」が出てきたり、玉の上に乗せる「灯台」の練習をする必要があります。その時が性能の良いけん玉に変えるベストなタイミングだと思います。

中級者の方(4級~準初段くらいまで)

中級者(4級~準初段くらいまで)の方は、以下のけん玉をおすすめします。
■多少値段が高くてもよい方
・大空プレミアム
・大空マットメタリック
・大空マット

■値段はなるべく抑えたい方
・Yumuスーパーペイント(スーパーペイントストライプ)

4級より上は玉の回転の見やすさと、すべりづらさが成功に重要な要素となります。
そのため、穴が見やすくすべりづらい、”性能のいいけん玉”がおすすめです。

なるべく値段を抑えたいなら、Yumuのスーパーペイント(もしくはスーパーペイントストライプ)シリーズをおすすめします。

Yumuのスーパーペイント(スーパーペイントストライプ)シリーズ

これらのけん玉は、色がストライプ(よこしま)状になっているので玉の回転が非常に見やすいです。玉の回転が見やすければ、ふりけんや一周系の技を決めやすくなります。
また、玉にマット加工が施されており、すべりづらくなっているので、灯台系の玉にけんを乗せる技も非常にやりやすいです。
大空プレミアムや大空マットシリーズと比較すると手ごろな値段で買えるので、迷ったらこちらを購入してもいいでしょう。

大空プレミアム、マットメタリック、マットシリーズ

これらのけん玉もYumuシリーズと同様に玉の回転が見やすく、すべりづらいけん玉です。
玉の見やすさを追い求めるなら、単色のものよりもツートン以上のもの、色が明るいもの(玉の穴が見やすいもの)をおすすめします。
具体的には、
・大空プレミアムシリーズ
– オレンジ&イエロー
– 赤&白
– 青&銀
– 赤&金
・大空マットメタリックシリーズ
– 何色でもよい
・大空マットシリーズ
– 何色でもよい
あたりが見やすいでしょう。

Yumuシリーズと比較すると大空プレミアム、大空マットシリーズのほうが値段は高くなりますが、「性能が劣化しづらい」という特徴があります。
長く使い続けるとどうしても玉がすべりやすくなってしまいますが、大空プレミアム、マット、マットメタリックシリーズはほかのけん玉よりも長持ちします。そのため、値段に見合うだけの価値があります。

あとは色の好みですね。結局は、自分の好きな色のけん玉がいちばんいいです。そのほうがテンション上がるので。

上級者の方(初段以降)

上級者の方(初段以降が目安)には、以下をおすすめします。

・大空マットメタリックシリーズ
・大空マットシリーズ


かなり迷ったのですが、2020年時点では、この2種類のけん玉をおすすめします。その理由を以下で述べます。

一回転灯台、二回転灯台のやりやすさ

大空マットシリーズは、大空プレミアムシリーズと比較すると、三段以降で出てくる「一回転灯台」、五段以降で出てくる「二回転灯台」がやりやすいです。それはなぜか。
マット加工のほうが”少しすべってくれる”からです。

大空プレミアムシリーズは玉がすべらなすぎて、一回転灯台や二回転灯台でけんを玉にのせた後に中皿と玉とが固定されたようになります。そうするとけんの回転の勢いを抑えることが難しいです。

一方で大空マット(マットメタリック)シリーズは、一回転灯台や二回転灯台でけんを玉にのせた後、中皿と玉とが”少しだけすべってくれる”ので、けんの回転の勢いを抑えやすくなります。

イメージしづらければ、例えばスキーのジャンプで考えてみるとよいでしょう。
スキーのジャンプでは、着地したあとはそのままの体勢ですべっていきますよね。それは地面がすべるからです。

一方で、着地地点がすべらないと、そのまま倒れてしまいます。

※この辺を体系的に理解するためには、遠心力(えんしんりょく)や慣性力(かんせいりょく)の知識が必要になるので、イメージだけつかんでいただければOKです。

細かい違いですが、私はマット加工のほうが勢いを抑えやすいと考えています。
ただし大空プレミアムも使い込んでいくと、玉が多少すべるようになるので、新品の状態から少し使い込んだ状態であれば一回転灯台や二回転灯台がやりやすくなります。
この辺りはけん玉を買ったタイミング次第なところもあるのですが、「いつも使いやすいのはどれ?」という考えでいくと、大空マット(マットメタリック)シリーズに軍配が上がります。

うぐいすのやりやすさ(玉の重さ)

これはたとえ同じカラーのけん玉でも、重さにそこそこ差があるので一概には言えませんが、平均をとるとうぐいすがやりやすいのは、大空マット(マットメタリック)シリーズです。

うぐいすのやりやすさ(穴の位置のわかりやすさ)

また、大空マットメタリックシリーズは3色(白色+〇〇色+白色)です。実は2色のけん玉よりも3色のけん玉のほうが、うぐいすはやりやすいです。なぜなら、うぐいすが”玉を真上に上げる系”の技だから。

2色のけん玉だと、玉を真上に上げる系の技をやる際には、1色しか見えません。(ひもの色は除きます)下の写真のとおり、2色のけん玉は真上から見る(*)と1色に見えますね。
(*)実際にうぐいすをやるときは、真上よりも少しだけずれたところから玉を見るはずなので、かすかに2色目が見える人もいるでしょう。また、玉をけんに乗せるタイミングでは、玉は上に上がってきていますから、2色に見えます。

一方で中央にラインの入っている、3色に分かれているけん玉の場合、上から見ると2色見えます。
例えば、2色である『大空プレミアム 赤+白 』と、3色である『大空マット 白+パープルライン 』の比較を見てみましょう。

『大空プレミアム 赤+白』 と 『大空マット 白+パープルライン』の比較

このように玉がまだ下の位置にあるときは、2色のけん玉だと1色しか見えませんが、3色のけん玉だと2色見えます。
「そんなのほとんど変わらないよ」という方もいらっしゃるでしょうが、最初に玉をあげた瞬間にずれたことが分かれば修正できる可能性もあります。うぐいすはタイミングがシビアな技ですから、最初に少し玉がずれたことに気づければ、失敗を防げるかもしれません。

その意味では、ほとんど違いはないものの、3色の大空マットメタリックシリーズのほうが、2色の大空マットシリーズよりもやりやすいと言えます。

また、うぐいすが苦手な方は、Yumuのスーパーペイントストライプシリーズもおすすめです。こちらは玉が重いので、うぐいすが乗りやすいです。

まとめ

今回はおすすめのけん玉を紹介しました。まとめると以下の表のとおりです。

もちろんけん玉の使いやすさは個人によって感じ方が違いますので、こちらを目安にして自分で試してみてください。そして、先ほどもお話ししたとおり、自分の好きな色を買うことが最も良いです。

好きな色を見ると、いい気分になりますし、練習もはかどります。いくらいいけん玉を持っていても、練習しなければ上手になりません。好きな色であればけん玉も続けやすいと思います。続ければ上手になって、上手になっていけば楽しいです。そのことは忘れないようにしてください!