【初心者用】けん玉の持ち方6パターン

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今回は初心者の方に向けて、けん玉の持ち方6パターンを紹介します。

けん玉にはどんな持ち方があるの?という基礎的な内容を説明します。
それぞれの持ち方の詳細についてはリンクを貼っておきます。

初心者用のページとしていますが、6パターンの中には初段以降でしか出てこない持ち方、五段以降でしか出てこない持ち方も含まれています。実際に最初のほうで出てくるのは4パターンですので、まずは①~④でその持ち方を優先的に紹介します。

① もしかめグリップ

別名:大皿グリップ、大皿の持ち方、大皿持ち、など

代表的な技:もしかめ、大皿

けん玉の代表的な技である「もしかめ」や「大皿」で使う持ち方です。これからけん玉を始める方は、まずこの持ち方から覚えていきましょう。

② とめけんグリップ

別名:けんグリップ、とめけんの持ち方、けん持ち、など

代表的な技:とめけん、ふりけん、世界一周

最も多くの技でとめけんグリップを使います。ですから、上記を参照して正しい持ち方をマスターするようにしましょう。

③ ろうそくグリップ

別名:ろうそくの持ち方、ろうそく持ち、など

代表的な技:ろうそく

使う技が少ないろうそくグリップですが、基本技の「ろうそく」で出てくる持ち方なので、必ず身につけておくべき持ち方です。

④ ひこうきグリップ

別名:ひこうきの持ち方、ひこうき持ち、玉の持ち方、玉持ち、など

代表的な技:ひこうき、灯台

⑤ 【上級者向け】つるし持ち

別名:つるし技の持ち方、など

代表的な技:つるしとめけん

上級者向けの技「つるしとめけん」で最初に出てくる持ち方です。簡単なようで奥の深い持ち方なので、上のリンクをぜひご覧ください。

⑥ 【上級者向け】極意(ごくい)グリップ

別名:極意技の持ち方、極意持ち、など

代表的な技:すべり止め極意

超上級者向けの技「すべり止め極意」で使う持ち方です。「すべり止め極意」は五段の認定試験で初めて登場する技なので、初心者の方は覚えなくて大丈夫です。持ち方に多くのバリエーションがある持ち方です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はけん玉の持ち方6パターンについて紹介しました。これ以外にも様々な持ち方がありますが、級位・段位の試験で出てくる技はこの6パターンのいずれかに当てはまります。

正しい持ち方でけん玉をやることは、早い上達につながります。早く上達することができれば楽しいですし、飽きることなくけん玉を続けられます。
最初はセオリーどおり、教科書通りの持ち方を覚えることが大切です。自分に合った持ち方にアレンジしていくことは基本の持ち方を覚えてからで十分です。

初心者の方はぜひともこのページを参考にして、正しい持ち方を覚えましょう!