けん玉の持ち方 「ろうそくグリップ」

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けん玉の持ち方のひとつである、「ろうそくグリップ」について紹介します。

別名:ろうそく持ち

日本けん玉協会のHPでは「ろうそくの持ち方」と表現されています。

ろうそくグリップを使う級位・段位

ろうそくグリップを使うのは、級位の技である『ろうそく』と、段位の競技であるタイム競技Bに出てくる『前ふりろうそく』の2つだけです。

ろうそくグリップ

ろうそくグリップの持ち方の動画を乗せておきます。

ろうそくグリップにおいて気を付けるポイントは特にありません。ろうそく自体がそこまで難しい技ではないので、力を入れずに自然に持つことさえできれば良いでしょう。

けんを安定させるために

ろうそくグリップでは、「薬指をけんにそえらえるか」が大切です。
薬指をけんにそえられる → 指4本でけん玉を支えられる
ので、けんが安定します。もし薬指をそえられない場合は、けん先の長さが短い可能性があります。

けん玉をかなり使い古していて、けん先が短くなっている場合は、薬指をそえられない可能性があります。その際は新しいけん玉を買っていただくことをおすすめします。

けん玉が比較的新しいのにもかかわらず、薬指がそえられない場合は、もともとのけん先の長さが短い可能性があります。こちらを参照してけん先の長さを確認してみましょう。
※けん先の長さは、新品の状態で4.5cmをおすすめしています。

まとめ

ろうそくグリップの持ち方は、前半の動画で紹介したとおりです。
薬指までそえられると、けんが安定しますよ^^